ゲームフィードとは何か
ゲームフィードとは、小さなゲームが縦に全画面で流れてくるもので、カードの一枚一枚がすでに動いているゲームだ。リストからゲームを選び、ダウンロードし、開くのを待つことはない。画面に出た瞬間にはもう中にいて、ひとつスワイプすれば次のゲームの中にいる。Batataはゲームフィードで、私たちの知るかぎり、自社スタジオのゲームだけで作られた最初のものだ。
定義する三つの性質
ひとつ目、決める前からゲームが生きている。カードは予告編やサムネイルではなく、遊べる状態のゲームそのものを、スタートボタンを前にして見せる。ふたつ目、ひとつの動作で次へ進む。スワイプすれば次のゲームが動いている。三つ目、すべてのカードに同じ品質の基準がかかる。フィードには悪いゲームを隠す検索窓がないからだ。スワイプする価値のないカードがあれば、フィードは壊れている。
アプリストアとの違い
アプリストアはカタログだ。ゲームの説明を見せて、約束を求める。ダウンロードし、インストールし、開き、起動画面に耐え、何かに同意する。その約束が試すための代価だ。ゲームフィードは代価をなくす。ゲームを試すコストはスクロールで通り過ぎるのと同じになり、どんなゲームが成功できるかが変わる。ストアページが一番うまいゲームではなく、最初の5秒が楽しいゲームだ。
動画フィードとの違い
動画は親指に何も求めないが、ゲームは常に求める。だからゲームフィードは、どの動作が誰のものかを決めなければならない。Batataではキャンバスはゲームのもので、次のカードへ移るスワイプはゲーム自身が中継する。だからスワイプで遊ぶゲームも、スワイプで進むフィードの中で成立する。動画は終われば終わる。プレイはスコアで終わり、そのスコアが戻ってくる理由になる。
Batataが作った理由
短いゲームと短い動画は、同じ1分の注意を求める。動画は10年前に自分の容れ物を手に入れたが、ゲームはまだパッケージ販売のために作られたストアで配られていた。Batataがその容れ物だ。すべて自社制作、5秒でわかる、検証済みのスコア、ゲームごとのランキング、誰にでも送れるチャレンジ。フィードが製品で、ゲームは開く価値の理由だ。